| 大阪堺市にあるプノンペンそば。一度食べたらやめられん味。当店はこの一品しかおいてません。 |
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大阪 堺市 |
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阪堺線 宿院 |
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中之町 西 |
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駐車場完備 |
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| 杓子菜について |
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新鮮さが命。 |
生き生きとした代物です。 |
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この菜っ葉は、今では皆さんになじみのない野菜だと思います。
今の「しろな」または「広島菜」と思ってください。
軸が長く、葉の部分が小さい品物です。
軸が長いということは料理しても水分が出にくいので食べている間は味が薄くならないし、
歯ざわりも大変良いのです。
又、大カロリーバーナーで一気に料理するのでおいしさを逃がしません。
この野菜はもともと中国が原産地です。中国名「ターサイ(体菜)」といい、
その形状(御飯のしゃもじ)に似ているところから、「杓子菜(しゃくしな)」と言われています。
明治43年ごろより、東淀川、城東、住吉各方面から広がった、元来「大阪しろな」は、
山東菜と、体菜(ターサイ)がたくさん栽培されていました。
今から280年ほど前に、わが国に伝わりました。よく市場に出回っている、
「チンゲンサイ」や、先程の「しろな」の源は、みな同じだそうです。
この菜っ葉は、昔よく油揚げと一緒に炊いたものです(関西地方)。
これといって癖が無くほかの材料に良くなじみます。
又一夜漬けにしても大変おいしいです。
関東では、粕漬けや、保存用の漬物にして、みやげ物として売っているそうです。
当店では皆さんに新鮮で安心して食べていただくことを何より大事にしております。
朝一番に私が畑に行き、この杓子菜を摘み取り、それから水洗いをして店にもって帰ります。
それからもう一度、目で確かめてから、今度は皆さんの目の前で切っていくように心がけております。
異物、虫など無いように、直接口に入るものですから。
私の栽培の仕方は減農薬栽培ですので、大変虫食いがあります。
まあ3分の1は虫に、3分の1は自然に、後の3分の1は人間様にという様に楽しみながら作っております。
又機会があったら説明いたしますが、そのほかの材料もそれぞれ気を使っております。
ああ、忘れていましたが、私畑を手がけて20年ぐらいになります。
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| 毎年1年生ですわ。 |
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当店は子供さんの食べるメニューはおいてません。タカのつめ(とうがらし)が料理に入っていますので、
お店の方針としましては、静かに落ち着いて食べていただいたら(せめて小学校高学年以上)と考えております。 |
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営業時間:11:00〜19:30頃
休憩時間なし 売り切れご免
定休日:毎週木曜日と第3水曜日
住所:大阪府堺市堺区中之町西3丁2-33
電話番号:072-238-3287
URL:http://www.punonpen.com/
(勝手にリンクはお断り。リンクの際は
許可を得てください。)
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